現場の思い出は外出自粛に効くのか 2019舞台

 

外出自粛期間が続き、現場通いびととしてのアイデンティティが失われつつある近頃。

舞台仕事がストップしている中で毎日ブログを更新している俳優たちを見ていると、なんとも言えない気持ちにもなる。無料配信をしてくれているんだから気になった舞台作品をみよう!と思うものの、自宅だと気分が上がらない・集中力が続かない・魅力が7割減になる(主観)など様々な理由から、魅力的なはずの作品も、1本でさえフル尺観終えることができずにいる。映画も同じ。作品と向き合うには色々な体力がいる。自分にとってそれは現地でなければ難しい。素直に凹む。シンプルに元気が出ない。

そこで、ふとチケットケースを取り出した。去年の今頃は何を観てたんだろう。年末に振り返りそびれてたし、記録する意味でも久しぶりにブログに書いてみる。

 

1月

少年社中「トゥーランドット〜廃墟に眠る少年の夢〜」@サンシャイン劇場

2019年の初現場は社中版トゥーランドットでした〜。松田凌くん×生駒ちゃんというエモーショナル俳優(?)同士の共演に、ジャンプヒーローズ集合的なアツさを感じる。有澤樟太郎くんのヒールも合ってた。メッセージはど直球。社中の演劇を愛してずっと応援してきた方には特に染み入る作品だと思う。トゥーランドットは社中が劇団としてのこれからを示す高らかな宣言のよう。脚本の好みとしては、近未来的なAI=脅威を演劇=アナログ、情熱でぶち壊す的なつくりにステレオタイプな退屈さを感じた。真っ当といえば至極真っ当なのだけど。群舞の迫力とラストの爽快感は社中ならではで好き。中華衣装もかわいい。

 

ミュージカル「封神演義-目覚めの刻-」@EX THETER ROPPONGI

原作から勉強して臨んだ舞台。おもしろかった!これは完全に演出、脚本の勝利。原作と舞台どちらの魅力も活かされていて素晴らしかった。特に原作名物のメタギャグは、舞台で取り入れようにも下手やるとダダ滑りするところ、ちょうど良い塩梅とスパイス感で取り入れていて、うまいな〜と思いました。(太公望の「六本木という架空の街にくり出すのじゃ!」とか会場ネタは笑った)脚本は物語に欠かせない要所のエピソードをしっかり押さえていたし、吉谷さんが得意な「2つのシーンを同時進行で見せてオチのセリフでシンクロする」演出は健在で、いい感じに時短&工夫。バトルシーンで各アンサンブルに懐中電灯を持たせたり、布を使ったりと、観客を飽きさせないアナログな見どころも満載で楽しい。よく推敲されて丁寧に仕上げられてたなあ。強キャラには歌唱に説得力のある役者を配役していたのもよかった。公演期間中他の人の感想も見ていたけど、原作ファンの間でも公演中レポ絵がバズっていたり、好意的に受け入れられていたようでかなりハッピー感のある現場だった。(けっこう古い原作なのに今も固定ファンがたくさんいることにも驚いた。封神界隈楽しそう)安里くんの楊戩のロイヤルスパダリ感がとてもよかった。コールの\イッキ!妲己!イッキ!妲己!/が楽しすぎたな。

 

2月〜3月

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」@国際フォーラムホールA

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★大野拓郎ロミオ、木下晴香ジュリエット、平間壮一マーキュシオ、木村達成ベンヴォーリオ

★古川雄大ロミオ、葵わかなジュリエット、黒羽麻璃生マーキュシオ、木村達成ベンヴォーリオ

あー思い出してもこれは良い現場期間だった〜。木下晴香ちゃんと葵わかなちゃんのジュリエットペア、それぞれカラーが全然違うんだけどどちらも素敵なのよね。晴香ちゃんは線が細く可憐で品の良い先天性プリンセス、どこまでも綺麗な歌声。わかなちゃんはティーンらしく無邪気できかない愛嬌がありつつも、将来政治ができそうと思えるような意志の強さ、高貴さがある。メンズキャストも多種多様で楽しい。平間壮一くんのマーキューシオが演技も歌も安定感がありさすが。マキュが一番、拍もピッチもとるのが難しいですよね。古川雄大くんは、わたしが観たことのある彼の役の中でロミオが一番ハマっていたように思えて(ロミオの仲間想いなんだけどふわんとした雰囲気で、周りに人が集まってくる感じのリーダー像が古川くんっぽい)、声量も高音も豊かに響いていて余裕が感じられて良かった。

ロミジュリは「若手の仲間たちが対立しながらも刺激し合い上を目指す」話でもあると思っているので、ミュージカル界隈のセンターに乗り込む、若手俳優たち自身とダブって本当アツい。『世界の王』は名曲すぎてぶちあがる、好きすぎてもう思考力を失ってしまうんですよね。考えるな、感じろ!! この作品は悲劇ではあるけど幸福な終わりだよなあ。あとロミジュリは絶対にジャニオタが好きだと思う。(確信)カラーギャング的な対立構造、青春、そしてダンスもあるし。。笑 

 

4月〜5月

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」@東急シアターオーブ

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これが1年前とか去年の自分が幸せすぎてずるい!! わたしは初演を観られなかったので2019が初見でした。三浦春馬ローラは、覚悟していたのだけど当然に素晴らしかったのだが、実際観て「えっ?!かっこすぎない」と特に感動したのが小池徹平くんのチャーリー。作中で最も成長の振り幅が大きいチャーリー、みるみるイイ男になっていくのだが、彼の演技による説得力がすさまじいわい。なぜだろう、一番好きなのは喧嘩がヒートアップするシーン。苛立って感情的になるチャーリーが男っぽくて、なんかセクシーに感じるんだよな。1幕が終わり休憩に入るときに、客席が興奮で沸きたつあの雰囲気にちょっと泣きそうになった。シンディ・ローパーの音楽がきもちよすぎて。こういう作品のメッセージが、人生の局面で何度もわたしを助けてくれるんだろうと確信できる。何度か行ったうちそれぞれ違う友人と観られたのも良い思い出。

 

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“東京の陣”@TDCホール

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ハイステってもう主役校が出演していなくても興行として成立するタイトルなんだなーということを改めて感じたのが東京の陣。あと単純に、烏野キャスト卒業からインターバルを持たせてくれるの優しい。今回はなんといってもステ初登場の戸美学園主将・大将優くんas福澤侑くん。このキャスティングが本当に絶妙!福澤くんの涼しげな目元とか、シャープなシルエットがぴたっときたのはもちろん、しなやかなダンスとか身体性の高さも戸美の雰囲気とマッチしてて良かった。

演出面では良く言えばまとまっている、逆にいうと、新鮮味がほしいという印象でした。東京の陣は音駒・梟谷・戸美の東京3校が出演していて、いずれも試合中の「ラップ」演出を共通表現としつつプラスアルファで既発の演出が加わる形。整頓はされていたのだけど、いつものハイステを見慣れている客としては目新しい表現も欲しがってしまった。

 

番外編:嵐ライブツアー 5×20@札幌ドーム

舞台ではないけれどこれも5月でした。東京からの遠征という形で北海道公演に行くのは初めてだったので不思議な感覚だったな。大学時代は毎年数公演行っていた嵐のツアーだけど社会人になってからはご無沙汰だったので、おそらく4年ぶりくらいの参加。合わせて、大学時代常に一緒にコンサートに入っていた友人とも同じく4年ぶりに再会できた!嬉しい。

舞台に関しては演出がどうとか脚本がどうとか色々言いたくなるんだけど、嵐のコンサートではあまり思わないんだよな。アイドルって、そこに彼ら自身として存在してくれることがまず大正解なので。その根本の悦びは揺るぎなくて、その上にコンサートの内容が付いてくる。長らく舞台現場ばかりだったから、久しぶりにアイドル現場に行って改めてそんなことを思いました。(もちろん、派手な演出も楽曲もプラスアルファの楽しみであるのは間違いない)休止の一報が出たときこそ信じられなかったけど、解散としなかった彼らの決断も言葉もとても誠実で、尊ぶべきものだなあと思った。

 

6月

ミュージカル「エリザベート」@帝国劇場

6月の枠に入れるけど、7月も8月も含め3ヶ月間エリザベートに通っていたな。これだけ長い期間上演していると、同じ役者でも6月と8月では演技や歌のアプローチが変化していておもしろい。もちろんその時々のキャストの組み合わせでも異なるのですが。

qooml.hatenablog.com

余韻に浸りまくってる当時のエントリ。

平日に半休を取って現場に行ったりしたのもこのときが初めてで、色々と思い出深い夏だった。2020版キャストは、いると思っていた人が抜けていて寂しかったりしたのだけど、アニバーサリーイヤーでもあるし、今年見える景色を楽しみにしていたから辛い。稽古も長期間詰めていただろう2020キャストには絶対に日の目を見て欲しいですね。うわあん(未だ半ナマのかさぶた)

 

7月

舞台「文豪ストレイドックス 三社鼎立」@日本青年館ホール

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これ7月だったか!中屋敷さんの演出はいつ観てもスタイリッシュ。アナログ演出すらおしゃれ。そして情報が整理整頓されていて好き。三社鼎立は、「巨悪に立ち向かうため、一時的に因縁のライバルと共闘する」シチュエーションが3世代で同時発生するという少年漫画好きの心をくすぐる展開。原作は読んでいないのだけど、文ステはいつも安定感のあるクオリティで、新作を観に行きたいと思える2.5作品のひとつ。実在の文豪どうこうというより、エンタメとして楽しめるのかなと思ってる。黒いデカゴミ袋の中でアンサンブルたちが蠢いて悪役の巨大化を表現するアイデアが秀逸だった。君沢ユウキさんのフランシス、清々しいまでのナルシズムを感じて笑った。自分の筋肉好きそう。笑

 

8月

M&Oplaysプロデュース「二度目の夏」@本多劇場

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 作・演出岩松了作品。このタイトルを8月に下北沢で観劇する趣深さよ。真夏の避暑地・別荘という設定に期待していた通り、整えられた庭園のセットが美しかったな。場転もほぼないので、ひたすらじっと台詞に感覚を集中する……。会話劇ならではの静謐な雰囲気に浸れて良かった。岩松作品の言葉選びは流れるように自然で繊細。人間、「他人から見えているのはその人物の一部分に過ぎない」というのが、この作品を観た後腹の底に重く残ったな。東出昌大演じる旦那様は高身長、低音の声、全身白のスーツ衣装、纏う雰囲気、そのどれもが何となく世界観から浮いていて不気味だった。対してどこまでも善良な北島(太賀)がよぅ、、この日は気温34度、ピーカンの猛暑で、下北駅から本多劇場までの徒歩数十秒ですら汗が止まらなかったのを覚えてる。良い感じに真夏のちょっと怖い話。

 

EPOCH MAN「夢ぞろぞろ」@シアター711

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小沢道成くん、田中穂先くんの二人芝居。80分とは思えない、感情のジェットコースターだった。この演劇を演劇たらしめている、一見こじんまりとした”駅の売店”のセット、何重にも工夫が詰め込まれていて驚く。観た人にはわかるんだけど、小さなIHIステージアラウンドみたい。このセット、ハラハラする某シーンでの演出効果も見事。板の上にはたった二人、上演時間もセットも劇場もコンパクトなのに、こんなにも豊かな表現ができるんだから、言い尽くされた言葉だけれど演劇はやっぱりなんでもできる。現代社会人の背中にそっと手を添えるような優しい作品だった。いや〜、駅のホームは人生が詰まってるよね。主人公が「会社行きの電車に乗れなくなってしまう」理由が、パワハラや仕事での大失敗などのフィクション的に分かりやすいトラブルではないのが、この脚本の素晴らしいところ。人生のリアルな挫折は、そんなにドラマチックで明快なものではない。

 

9月

劇団柿喰う客「御披楽喜」@本多劇場

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劇団柿喰う客、夏の本公演。「美少年」もなかなかだったけど、体感速度がさらにちょっぱやでした。柿の演劇は“運動”って感じがする。キャストだけでなく観客もとにかく必死に喰らいつかないと、ついていけない。そのマッハ速度がハマる人にはたまらんよね。今回出演者が13人と多めなのにも関わらず、役者は誰一人似た系統の人がいなくてすごい個性の集まりだなーーと感じた。衣装などで差をつけているのはもちろんなんだけど、素材からして全然違う。演技も顔の造形も体のシルエットも。そして全員、身一つで戦っている“獣”のオーラを纏っていてかっこいいのだ。殺気があって。笑 偶然ながら立て続けに下北に通った夏でした。

 

舞台「幽白書」(東京公演ライブビューイング)

このキャストを集めたら順当にこういうものは観られるよね、という印象で、予想を超えるような驚きは少なかったな。2.5センタープレイヤーを集めた安定感のあるキャストだけに、もっともおもしろくなったんじゃない?と素直に思う。なんとなく昔の2.5っぽい古さを感じる演出。演劇的に求心力のある脚本という風にも感じられず。古き名作をいま舞台化するうえで、2019の2.5舞台ならではの、もう一声斬新な演出が観たかったなというのが本音。

 

10

舞台版「PSYCHO-PASS サイコパス Chapter1―犯罪係数―」@品川ステラボール

 見ていてワッとなるようなわかりやすくアガる仕掛けは特になかったものの、脚本はふむふむと追える、箱を開けてみると意外と渋センな作品だった。原作の内容・設定が凝っていておもしろいんだろうなとなんとなく伝わるものの、モダンでダークな雰囲気が演出等でもう少しうまく活かせると良かったのではないかな。無機質なパイプで枠を成したようなセットは作品の雰囲気に合っていて良かった。この公演はステラボールの洗礼(※サイドで舞台半分みえない)を浴びていてマイナス効果がはたらいている可能性も、、笑

 

ミュージカル「ファントム」@赤坂ACTシアター

★加藤ファントム、木下クリスティーヌ、木村シャンドン回

この作品を娯楽として楽しむのは正直しんどかった。この「ファントム」ではエリックがただのねちねちしたストーカーにしか見えず、耽美的なカタルシスも個人的にはそこまでなく……。ストレートに木下クリスティーヌと木村シャンドンの陽のカップルを応援したくなってしまったよ! 明るい話ではないので印象が重たくなってしまうのもある程度は仕方ないとは思うんだけど、どうにも単調に感じるシーンが多く、特に一幕は冗長すぎたんじゃないかと。二幕の方が当然話も盛り上がってくるし、「演出、これがやりたいのね」が分かるところが多かったかな。あとは、舞台の広さに対してキャストや道具含めた実働領域が狭く、視覚的にこじんまりとしてしまって場を活かせていない印象。赤坂ACTは何気に初めてだったんだけど、音響があまり良くないんだな……。ピットが舞台面上部のやや奥にセッティングされていて驚いたんだけど、客席から聴いている分には歌とオケのズレがかなり気になった。木下晴香ちゃんは、コンテンポラリーやバレエもあんなに踊れるんですね、、ダンスの多いタイトルももっと出てほしいな。

 

11月

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“飛翔”

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ついに来た新生烏野のデビュー舞台。これまでのキャストが出てくる冒頭の映像であっけなく涙腺崩壊。笑 ストーリーとしてはこれまでの続きなんだけど、リスタートとも感じられるような演出になっていてわくわくする。久しぶりにメインキャラの紹介OPがあるのも、新キャストの顔見世になっていて良い。個人的には新生3年生キャストが好き。演技も良いし、今回の3年生には今回の3年生ならではの4人の空気感があって良いなと思った。潔子さんが舞台慣れしているなあと思っていたら、セラミュ出身の子だと知って納得。(通りでえらい美脚ですね……) 日向野翔くんの大地さん&一ノ瀬竜くんのスガさんは、原作初期っぽい硬派な部長副部長で好み。あとは大人組が最高だわ……。鎌苅健太くんの武田監督がかっこよすぎる。

 

12月

巌窟王 Le théâtre」@こくみん共済coopホール スペース・ゼロ

文学原作ならではというべきか、2.5作品では珍しい渋めのストプレ。シリアスな内容かつ上演時間約3時間とそこそこのボリュームながら、観客の集中を途切れさせない場の繋ぎが上手かった。セット移動がほぼないこともあって話がスピーディーに進む。この手の話は、下手に省くと本筋に影響してしまうから脚本が苦労しそうだなと思うんですが、その点も違和感がなくて良かった。派手さはないんだけど、全体的に粗がなく目が行き届いており“手練れ”を感じさせる仕上がり。プロセニアムアーチの外側に映像を投射する以外、基本仕掛けっぽい仕掛けはナシ。もう言うまでもないのですが、この作品のクオリティを担う谷口賢志さんの安定感!他のキャストたちも、この作品に対する熱量をひしひしと感じた。 

ハイパープロジェクション演劇“ハイキュー-はじまりの巨人-TDCホールついに来た生烏野のデビュー舞台これまでのキャストが出てくる冒映像であっけなく涙腺崩壊ストーリーとしてはこれまでの続きなんだけど、新作とも感じられるような演出になっていて高揚する久しぶりにメインキャラの紹介OPがあるのも、新キャストの顔見世になっていて良い。個人的には新生3年生キャストが好き。演技も良いし、この3年生には今回の3年生ならではの4人の空気感があって良いなと思った。潔子さんが舞台慣れしているなあと思っていたら、セラミュ出身の子だと知って納得。(通りでえらい美脚ですね......)日向野翔くんの大地さん&一ノ瀬竜くんのスガさんは原作初期っぽい硬派な部長副部長で好み。あとは大人組が最高だわ......。鎌刈健太くんの武田監督がかっこよすぎる。ハイステの話は書こうと思えばまだまだ書けるんだけど、長くなりそうなので終わります。

 

振り返ってみて

当時の半券を眺めつつこうして感想を書いていると、「うわっこれめっちゃ楽しかったな!」「去年の自分幸せものじゃん〜」ってテンション上がったのが嬉しい誤算だった。思い出は減らないし、消耗しない。自分だけのものです。

 

今年3月に行った「改竄・熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン」が今のところ最後の現場。まだそれからひと月ちょいか、、、と深いため息が出るし、気が遠くなるくらい長く感じる。そして恐らく引き続き、5月も、6月も現場には行けなくて……。

わたしは直接的な劇場体験だけじゃなく、観劇を意識した当日の服選びや、開場前のカフェのより道や、終演後に友人と語らって食べるご飯や買い物、公演のWEBアンケートに記入しながらうとうとする帰りの電車の時間、すべて含めて好きなんだと再認識した。こうして楽しかった現場のことを思い出すのがつらくなる人もいると思うけど、自分にはとても気分転換になったので良かった。

 

いま「ためになる」っぽい情報を見るのすら疲れてきてしまって。 最近オンライン注文した岩手のクラフトビールがおいしかったので最後に貼っておきます。(突然)

www.baerenbier.co.jp

こんな日々を過ごすことも珍しいし、今度は今やってることまとめ書こうかな。